パソコンをPOSレジにしよう!
パソコンレジとは
近年では、スーパーマーケットのレジも進化し、単機能なレジスターでの売上登録作業から、商品のバーコードを読取り、精算するようになってきました。最近のPOSレジではWindowsOSが搭載されていて、その上でレジ業務用のソフトが動くようになっています。また、売上管理だけでなく、会員カードでお客様を囲い込む事で、どんなお客様が、いつ、どのような商品を買っているかが把握でき、お店としてはその地域のお客様の動向にあわせて、商品の仕入が出来るようになります。
これらのPOSレジと同じように、パソコンを利用したシステムがパソコンレジです。
POSレジのソフトウェアを用意して、レシートを印刷する為のプリンターや、商品のバーコードを読み取るバーコードリーダーなどをパソコンに接続すれば、安価にパソコンでPOSレジを構成する事が出来ます。
もちろん、商品やサービスを「販売するだけ」であれば、単機能レジでも構いませんが、下記に当てはまる項目があれば、パソコンPOSを考えてみてはいかがでしょうか?
- -毎日の販売の中で、「売れ筋」商品がわからない。
- -いつも来てくれるお客様にDMを出したいけれど、連絡先をしらない。
- -「売上」と「現金」が合わない事がたまにある。
- -お店にある商品の在庫数がわからない。
- -事務所への売上げ報告に時間が掛かる。
パソコンPOSで出来ること
パソコンPOS使用例パソコンPOSでは、その性能を活かして、「レジ」データの処理をする事が出来ます。商品のバーコードデータを商品コードにして、価格などを決めながら商品マスタを作成し、販売された時には、販売時点のデータを蓄えておく、もちろんレシートも印刷しなければなりません。
一からパソコン向けのレジソフトを作ろうとすると、大変な手間と時間が掛かり、レジ特有のノウハウも必要になります。
最近では、パソコンにレジのソフトウェアをインストールして、周辺機器を揃えればパソコンPOSシステムが構成できるようにもなっていますので、個人のお店さんでも、安価にパソコンレジを導入する事が出来ます。
みらいでは、パソコンPOSシステムの導入支援も行っておりますので、まずはお気軽に下記メールフォームよりお問い合わせ下さい。



